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ドラマ「アンナチュラル」♯7を見て。いじめのない学校作りを心から望む。

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最近、石原さとみさん主演のドラマ「アンナチュラル」を一気見しています。

石原さとみさん、大好きなんです。家族みんなファンです。

可愛くって、あの笑顔を見ているだけで癒されます。

窪田正孝君も好きです。メガネ姿がかっこよくてたまらないです。

 

ドラマのことをブログに書くなら、リアルタイムで見て即記事にしないと…とわかってはいるのですが、私はドラマは撮りだめして、一気に見るのが好きなんです。

つい「もう一話。あともう一話」と見てしまい、次の日体調絶不調になってしまうんですけどね…。

 

このドラマはとても奥が深く、どの回も考えさせられることが多いのですが、私が一番印象に残ったのは、エピソード7の「殺人遊戯」

あらすじは書きませんが、高校生の自殺についてのお話です。

もしも自分の子供がこのような立場になったらと思うと、涙なしでは見られないドラマでした。

 

私は学生時代、いじめられた経験もいじめた経験もありません。

友達だけは多かったので、とても楽しい学生生活を送ることができました。

でも兄は、中学2年生の頃から学校に行かなくなりました。

行かなくなったきっかけは私は知りませんが、勇気を出して久しぶりに登校した時、

担任の先生が信じられない言葉を兄に言ったのです。

 

「〇〇、なんだ生きていたのか。」

 

それから兄はまた学校へ行かなくなり…。

激怒した父が学校に怒鳴り込みに行きました。

当然のことだと思います。教師が放つ言葉ではないですから。

言っていいことと悪いこと位、どんな言葉を言われたら思春期の子供が傷つくか、教師ならわかるはずですよね。

兄にとっては本当に辛い中学校生活だったと思います。

それでも頑張って受験勉強して、高校に合格しました。

でもやはり、集団行動になかなか溶け込めなかったのでしょうね。

高校を入学してすぐ、退学しました。

その後はアルバイトをいくつか経験し、会社に認めてもらい、正社員になることができました。

今は誰もが知っている有名な会社で働いています。

「自分は中卒だけど、知識と経験があるから、大卒の人にも仕事では負けないんだ。」と頑張っています。

そんな兄を私は尊敬しています。いまだ独身だけどね…。

 

 

いじめを防ぐ対策の一つとして、親同士が仲良くなることは効果があると思います。

自分の子供が誰と仲良くしているか、きちんと把握して、参観日や懇談会には参加して、「いつも仲良くしてくれてありがとうございます。」と言う。

私は参観日や懇談会が本当は嫌いです。出不精だし、めんどくさがりなので、できれば行きたくないです。

仲の良いママ友もいるけど、みんなに愛想ふりまいて挨拶して、お話して…って本当はすっごい面倒くさい。

でも、可愛い我が子のために。いいお母さん演じてます。

自分だけの問題だったら、まわりからどう思われても構わないけど、子供のためなら性に合わないことだってします。

 

子供は大きくなってくると、特に男の子は学校のことなど話をしなくなってくるので、他のお母さんや子供の友達から学校での様子を聞いたりもしています。

あとは些細なことでも心配なことがあったら、先生に電話したり連絡帳に書いたりして確認をする。

子供のけんかやトラブルに親が出しゃばる必要はないと思いますが、どんなに自分が忙しくても、体調が悪くても、子供の友達関係の状況を把握して見守ることは絶対に怠らないようにしたいです。

 

 

可愛いさとみちゃんの表情に心奪われながら、今夜も「アンナチュラル」の続きを見たいと思います。