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中学入学時に10万円以上の出費。学資保険に加入のススメ

学資保険

我が家は中学生と小学生の子供がいます。

1人目が生まれた時、すぐにソニー生命の学資保険に加入しました。毎月15000円位の掛け金でした。

しかし、夫が転職してお給料が激減し、私も2人目を妊娠して仕事を続ける事ができなくなり、毎月15000円を支払うことが困難になり、解約してしまったのです。

 

子供が大きくなって私も仕事をすることができるようになり、夫も転職したので以前よりは世帯収入が増えたのですが、その後学資保険の加入は考えていませんでした。

今年娘が中学校に入学したのですが、ウワサには聞いていたけど入学準備にかかる費用の多さにびっくりしました。

ちなみに公立中学校です。住んでいる地域によって違いはありますが、我が家の場合は制服、体操服、通学カバンなどで7万円はかかりました。

さらに部活が始まると、私の子供が通っている中学校では運動部はどの部活も4万円前かかっています。ユニフォームや練習着、靴、ラケットなど…。冬になるとウィンドブレーカー代も2万円弱かかります。

剣道部や吹奏楽部に入ると、もっと費用がかかります。

逆に合唱部や美術部、科学部、家庭科部などの文化部だと学校指定の体操服なども1着あれば十分なので、費用はあまりかかりません。

我が家は中学入学だけで10万円以上お金がかかりました。

高校になると教科書代も有料になるので、公立高校でも20万はかかるようです。私の知人は30万かかったと言ってました。

10万円以上のお金を用意するのはとても大変です。我が家の加入していた学資保険は中学・高校入学時にもお祝い金を受け取れるプランだったので、解約しないで加入していればよかったと、とても後悔しました。

児童手当の1万円を学資保険用に積み立てられればいいのですが、それも難しい場合もあります。我が家のように途中で解約してしまうのが一番もったいないので、絶対に解約することのない無理のない範囲で、3000円でもいいので子供が小さい頃に学資保険に加入することをおすすめします。

赤ちゃんの時はおむつ代にミルク代、保育園・幼稚園時代は保育料がかかりますが、小学生になると習い事さえしなければ、給食代と教材費、修学旅行の積立金などが数千円程度で、それほどお金がかからなくなります。

小学生になるとお母さんも働きやすくなり、世帯収入を増やすことができるので、余裕ができたらさらに学資保険を増やすこともできます。人気のあるソニー生命アフラックは7歳までですが、JPかんぽ生命やJAこども共済なら12歳まで加入できます。

今の時代ならジュニアNISAという選択肢もありますね。

0円はいくらかけても0円だけど、たとえ1000円でも毎月貯めれば12年後には144000円になります。

子供の成長はとても楽しみで嬉しいですが、大きくなるにつれお金もかかります。

中学生になると友達も増え、行動範囲が広がるのでお小遣いも必要になってきます。

自分の部屋を持つようになるとベッドやエアコンも欲しがります。

学資保険は子育て世代の強い味方になるので、私のように後悔しないためにも是非早いうちに無理のない金額での加入をおすすめします。

 

 

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